RIP SLYME活動休止に寄せて!ただの思い出語り?彼らの功績を振り返る。

RIP SLYMEが2018年10月をもって活動休止することが発表されました。

彼らは僕に大きな影響を与えたグループなので、書かざるをえない、、という記事でございます。

 

僕とRIP SLYME

 

僕がRIPを知ったのは、彼らがシングル「雑念エンタテインメント」でミュージックステーションに出演した時です。

その時のことは今でもけっこうはっきり覚えてますね。色んな意味で衝撃的というか。

 

それまで自分が聴いていた音楽とはかなり毛色が違いましたし、「なんなんこのナメた感じは?」って思いました正直。笑

でも、めちゃめちゃキャッチーでポップでしたし、愛だ恋だを歌う人たちで溢れる中、「雑念のススメ」を主題にしていたことにもグッときました。笑

RIP以前にDragon Ash初期にけっこう入れ込んではいたものの、ラップ熱は少し冷めていた時でもあったので、彼らというきっかけがなければ、ラップに本格的にハマることはなかったかもしれませんし、ましてやこんなサイトをやることになどなっていなかったかも?

 

ただ、その後彼らは順調にヒットを飛ばしていくわけですが、アルバムをガンガン聴き込むほどハマっていたわけではないですし、

正直、僕にとってRIPの至高は1stアルバムの「FIVE」とインディーズ時代の作風なので、今回の活動休止を「マジ惜しいっす。。」っていうテンションで語れるほどではありません。

 

 

近年の活動はかなり下火になってましたし、そもそもRIPというグループのコンセプトやスタイルを考えれば、よっぽど上手いことモードチェンジをしない限り、無理が生じてくるわけで、

SUさんの件の影響があったのかどうか、本当のところは分かりませんが、いずれにせよ今回の活動休止は遅すぎたくらいなのかもしれません。

 

RIPの功績

 

ただ、それでも、彼らが残した功績は超偉大だと思います。

もう10年くらい大きなヒットもないので、今のキッズからしたらピンとこないかもしれませんが、彼らの登場でラップが一気に世の中に(というか日本人に)受け入れられていったというのは間違いないです。

 

セルアウトだと散々ディスられてきましたが、全員のキャラが立っていてラップも上手くて、なおかつ余裕でメジャーシーンで戦えてた人達なんて、彼ら以外にいないわけで。

RIPの全盛期からもう15年くらい経つにも関わらず。

 

今後彼らのようなグループが出てくることはあるのかと考えると、かなり難しいと思いますし、

だからこそ、彼らの凄さが際立つということでもありますね。

 

まとめ

 

今回の活動休止をきっかけに、RIPを聴き返しています。

RIPは青春時代ど真ん中なのですが、僕は割とそういうのでノスタルジーに浸るタイプではないと自覚しています。

ただ、イントロで鳥肌が立ち、しばらく収まらなかった曲が1つだけありました。

 

元々めちゃくちゃ好きな曲なのにかなり久しぶりに聴いたのが効いたのと、たまたま今回の活動休止の流れにドンハマりの内容の曲だったこともあり、

(そう言ってしまえば、どの曲かファンの方なら分かると思うけど)

今回の記事はその曲で締めたいと思います。

 

ありがとうRIP SLYME!

 

RIP SLYME/また逢ウ日まで

 

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