ワナビーとは?意味を解説!【HIPHOP・ラップ用語】

この記事では、ヒップホップにおいて多用される用語「ワナビー/wannabe」について解説します!

けっこうよく出てくるので、是非チェックしてみてください!

 

ワナビーの意味

 

当サイトで解説しているHIPHOP用語は基本的に僕が自分の言葉で書いているのですが、

ワナビーに関してはWikiが1番端的でわかりやすいので、引用します。笑

want to be(…になりたい)を短縮した英語の俗語で、何かに憧れ、それになりたがっている者のこと。上辺だけ対象になりきり本質を捉えていない者として、しばしば嘲笑的あるいは侮蔑的なニュアンスで使われる。

 

完璧な説明でございます。笑

 

ただ、それだけではあんまりなので、少し解説を。

(逆にWikiにはそれしか書いてないから、この記事の存在価値はある!はず!)

 

HIPHOPにおいては、格好だけでスタイルが伴っていない人や、

自分の信念・哲学といったものを持ち合わせていない人は、「リアルではない」という点で最低評価を喰らいます。

 

 

ワナビーは、「ディス」と非常に相性が良い(?)概念なので、バトルでも楽曲でも多用されます。

「にわか」とか「ミーハー」とかも近いニュアンスと言えるかもしれません。

ディスとは?語源や意味、派生語に関して解説!【ラップ用語・HIPHOP用語】

2017.07.01

ただ、「ワナビー」と言われる人たちが実際のところ全部ダメかって言うと、それはまた別問題かも?

どんなにすげぇ奴でも、「みんな最初はワナビーだった」というのは否定出来ないわけで!

ちなみに、僕はあまり好きではないですが!笑

 

ワナビー/wannabeはそもそもHIPHOP・ラップ用語なのか?

 

てめぇでそういうタイトルの記事を書いておいてなんなんですが、笑

そもそも「ワナビー」の起源がHIPHOP・ラップなのかと言われると、正直答えに窮します。

 

いや、非常によく出てくる表現なので、そう言ってしまっても全然問題ないとは思います。

 

ただ、他のジャンルでもよく見かけるんですよね。

なんだったら、音楽以外のシーンでも普通に使われているみたいですし。。

 

ちなみに、「ワナビー」と言えば、ある一定の年齢以上の海外ポップスファンであれば、

絶対に知っていると言ってもいい曲がこちらです。

 

ヴィクトリア・ベッカムが所属していたガールズグループ・Spice Girls/スパイス・ガールズのデビュー曲が、その名も「Wannabe」。

彼女は何を隠そう、元イングランド代表のサッカー選手、ディヴィット・ベッカムの奥さんですね。

 

1990年代にリリースされたポップスの中でも最も有名な曲の1つなので、知らない方は教養(?)として聴いてみてね。

てゆうか下手すりゃ、ベッカム王子を知らない世代も当然いるわけですよね?笑

恐ろしや。。

ベッカムを知らない方は以下の1:30~くらいからもついでにチェック! サムネイルの右がベッカムだ!

 

、、脱線しましたが、

要は超人気アイドルグループの曲名にもなっちゃうのが「ワナビー」ということで、

そういうワードがHIPHOPの専売特許かと言われると「?」というお話でした!

まとめ

 

ちゃんと解説できているのかどうかといったところですが、笑

周辺の(ムダ)知識含め、楽しんでいただけていれば幸いです!

 

お読み頂きありがとうございました!

 

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