ラップ・HIPHOP以外で最近よく聴いているミュージシャンをご紹介!

え~最近はですね、ラップを全くと言っていいほど聴いておりません。笑

これは別にラップに興味がなくなったとかではなくて、単にバイオリズム的な問題なのですが!

いずれにしましても、僕は「ラップ至上主義者」というわけでは全然なくて、

好きなものが溢れかえっているような感じでありまして。

好きなジャンルランキングを作るとしたら、ラップは5位以内に入るかどうかというライン。笑

まぁそういう個人的なアレはどうでもいいにしても、

せっかくこのサイトに来て頂いたからには、ラップに限らず色んな音楽体験をしてもらいたいということで、

最近よく聴いているミュージシャンを紹介していきます。

Julian Lage/ジュリアン・レイジ

アメリカ出身の新進気鋭のジャズギタリスト。最近僕が聴いている音源の8割は彼です。笑

この人はもう、マジもんの天才です。

ジャズギターというと、ガチガチのセオリーに縛られたプレイをするギタリストも少なくないんですが、

ジュリアン・レイジはジャズの範疇から外れた要素も許容した上で、

堅苦しさよりもまず先に「音楽が楽しい!」という部分が前面に出ていて素敵です。

アメリカのロックバンド・Wilco(ウィルコ)の

即興音楽系の鬼才ギタリスト・Nels Cline(ネルス・クライン)とも共演。

最新作ではロックンロールやロカビリーに接近するなど、音楽的な振れ幅も魅力!

※ Wilcoも僕のオールタイム・フェイバリットなバンドなので、是非聴いてみて欲しい!

Youtubeに上がってる「Live at AB – Ancienne Belgique」っていうライブが特にエグいです。

どなたかがAmazonのレビューに

「蝶々を追っかけてたら、気づくとエベレストの頂上にいた」

ようなギタリストだと書いていたんですが、「それやそれ!」と膝を打ちました。

(←自分の言葉で書け。笑)

Curtis Mayfield/カーティス・メイフィールド

メイフィールドを始め、このセクションで紹介している過去のミュージシャンについては

YouTube上に公式にアップされてる音源が無いんで、貼ってません!すまぬ!

読んでみて興味がある方は検索してみて!

1970年代に流行した(らしい笑)ニュー・ソウルというジャンルのレジェンド。

R&B路線をやってた頃のStevie Wonder/スティーヴィー・ワンダーもその括りに入る感じ。

おそらく知名度的には、Marvin Gaye/マーヴィン・ゲイ、Donny Hathaway/ダニー・ハサウェイ

といった同時代・同ジャンルの偉人たちの後塵を排しているんですが、

個人的にはメイフィールドが1番好きです。

なんていうか、ゲイやハサウェイは端正過ぎるんです。それが凄いんだけど。

その点、メイフィールドは彼ら2人と比べてより、

ブルースやファンクの原初的なエネルギーに溢れている感じが◎。

演奏も良い意味で不完全というか。逆にそれがリアルみたいな。

現代の世界3大ギタリストの1人・John Mayer/ジョン・メイヤーも、

メイフィールドの楽曲をオマージュ(モロに拝借)しております。

(メイフィールドの「People Get Ready」という曲!)

あと、「タマレボ神」こと(?)あの「Superfly」も

メイフィールドの楽曲・アルバムから名前を付けてます。

Keith Jarrett/キース・ジャレット

こちらもレジェンド。ジャズピアノ界の。

最近知り合った凄腕のピアニストの方が、

「キース・ジャレットのように、重いタッチで引きづるような、

沈み込むような弾き方が出来る人はなかなかいない」と言っていて、

「それやそれ!」と、またしても膝を打ちました。

(だから自分の言葉で書けと。)

ジャレットと言えば、「全編即興」で1発録りされた「ケルン・コンサート」が最も有名ですが、

この名盤に至っては、島国の片隅でイヤホンで聴いているだけでも、

録音された1975年1月24日のドイツ・ケルンの会場にいるかのような吸引力なんです、これが。

ピアノオンリーの作品はほとんど聴かないんですが、

改めてジャレットの凄さを感じ、「ケルン」からもう一度聴き直しています。

ジャレットは残した作品の数がエグすぎるので、全部網羅するのは到底無理ですが、、

おわりに

今回ご紹介した方々をはじめ、1枚1枚音源を買ってもらってももちろんいいんですが、

個人的にはAmazonの聴き放題サービスを強くオススメします。

僕はこれで、音楽好きに強烈に拍車がかかりました。

もう利用する前には戻れません。笑

日本の歌謡曲・ポップスはあまりフォローできていませんが、

謎に日本語ラップはかなり充実してますし、洋楽系はジャンル問わず磐石なので、

聴く音楽の幅を広げてみたい方は、1ヶ月の無料体験も出来ますから、めっちゃおすすめです。



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