hood/フッドとは?意味や具体例を解説!【ラップ用語・HIPHOP用語】

この記事では、ヒップホップにおいて多用される用語「フッド」について解説します!

フッドの意味

 

フッドはアルファベットで書くと「hood」。

この単語は、洋服の「フード」の意味もあるんですが、ラップにおいて使われる場合はその意味とは違います。

 

ラップにおいては「接尾詞」のhoodの意味になります。

 

接尾詞ってなんやねんって思われるかと思いますが、

要は「brotherhood」「neighborhood」といった単語で使われる「hood」なんですね。

 

そういう風に使われる「hood」は、「身分・階級」「社会・集合体」を表します。

 

ラップにおいては「俺とお前は同じ杯を交わす仲」っていうくらいの意味になり、

それが転じて「地元」「(下)町」といったニュアンスになります。

 

フッドが使われるシーン

 

日本語ラップでは実はあまり使われるシーンが多くないかな?

(パッと出てこないだけの可能性が大ですがw)

 

それゆえ、「「フッド」って何?」と知人に聴かれることもほとんど無かったんですが、

1度だけ聞かれたことがあります。

 

それは10年以上前、人気バラエティー番組「リンカーン」の企画で

漫才コンビ・中川家の兄・剛が、D.Oに習ってラップ修行をした際に

剛がラップしたリリックに「フッド」が入っていた時です。

 

冒頭で「俺の生まれた街 hood 大阪」というリリックを歌っています。

「hood」のニュアンスも理解しやすいですし、

そもそも剛の生い立ちも相まって非常にかっこいいんので、聴いてみてください!

(消されるかもしれんけど! 剛のラップは3:15あたりから)

 

まとめ

 

ワードを生まれた背景を考えても、

めちゃくちゃ良い生まれのラッパーが「フッド」を使うことはあまり無いですね。

 

出てくる回数はそう多くないワードだけに、注意して聴いてみてください!

お読み頂きありがとうございました!

 

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2017.09.27


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