PART.2(今更ながら)管理人の音楽遍歴的な自分語り記事。

どんな奴が書いているのか分からないと記事を読んでも面白みも半減、、っていうことで今更始まった企画。

第2回は中学時代!

PART.1(今更ながら)管理人の音楽遍歴的な自分語り記事。

2018.01.08

 

中学1年

 

ラップにだけハマりまくるというよりは、歌謡曲をはじめとする音楽全体に対して興味を持っていた小学校時代。

それ以降も音楽への熱は冷めることなく、むしろ加熱していきました。

 

近所のおっちゃんからもらったことをきっかけにアコギを弾きだしたり、

それまでは触れてこなかった洋楽にもバンバン手をだしたりといった感じで、体育会系の部活をガチでやりながらも

音楽への傾倒を小学校の時以上に強めていったのでした。

某TSUTAYAで借りたGREEN DAYの「Warning」が僕の洋楽初体験で、呆れるくらい聴きましたw

冷静に今振り返ってみても、GREEN DAYの最高傑作の1つだと思えるこのアルバムが初体験だったことはラッキーでしたね。

 

洋楽に関しては、BEATLESであったりQUEENであったりといったオールタイムなミュージシャンをドンドン聴いていっていました。

日本のロックとは明らかに肌感覚が違ったので、常に「スゲー!!」ってなってましたw

(日本にももちろん良いものたくさんあります。ディスってるわけではないです!)

 

そんなある日、RIP SLYMEがメジャー2ndシングル「雑念エンタテイメント」を

ミュージックステーションでパフォーマンスしてたのを観たんですね。

 

彼らの本格ブレイクはまだもう少し先でしたが、ポップな感覚を持ったラップに触れたことで、ラップ熱も再燃。

音楽の話をよくしていた同級生の友人ともRIP SLYMEの話で盛り上がり、お互いにラップも掘り下げていくような流れに。

彼とは今でも交流が続いています。

ちなみに、最初に意気投合したのは2人共、「ポルノグラフィティ」と「野球」が好きだったためですw

 

この頃の僕が最初に向かったのは、EAST ENDやRHYMESTERといったFUNKY GRAMMER界隈、

あとはNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDあたりだったと思います。

 

中2・中3

 

この頃、ラップに関してはフリースタイルに1番興味が行っていた時期だったのかな~?

すごくベタですが、KREVAがMC BATTLEで3連覇した人なんだという情報を小耳に挟み、そこから興味を持った感じ。

 

また、海外産のラップを聴きだしたのもこのあたり?

それこそ、当時世界的に大ヒットしていたEMINEMから始まり、

NAS、BEASTIE BOYS、ARRESTED DEVEROPMENT~みたいな感じで節操なく。

 

また、当時英米で流行していたガレージロック・リバイバルにはめちゃくちゃハマりましたね。

このブームに乗って「BEATLES×NIRVANA」の売り文句で登場したオーストラリア・シドニー出身のバンド・THE VINESの2ndアルバムの時の来日公演が、僕が人生で1番最初に行ったライブ。

 

1番好きだったのは、スウェーデンのMANDO DIAO! ライブに行けて良かったのはTHE WHITE STRIPES。

 

あとは普通にゆずとか19とかも好きだったんで、女子の前でイキって弾き語りしたりとかw、

かと思えば、押尾コータローに衝撃を受けてフィンガースタイルのアコースティックギターを練習しまくったりとか

70~80年代の日本のポップスに涙したりとか、部活中にレッチリの話ばっかりパイセンとしてたりとかw

 

今でもそうなんですが、音楽に関する関心が全方位に近い形で発散していた時期でした。

 

つづく、、!



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