Pharrel Willamsのメインプロジェクト・N.E.R.Dのおすすめ&代表曲をご紹介!

この記事では、アメリカのバカ売れプロデューサー&ラッパー&シンガー・Pharrel Willams/ファレル・ウィリアムスのメインプロジェクトであるN.E.R.Dのおすすめ楽曲をご紹介していきます!

 

選曲基準

 

ファレルはソロでの活動同様、 N.E.R.Dにおいても客演活動を活発化させています。

ただ、それらの楽曲の中にはN.E.R.D&Pharrel色が薄い曲も正直結構あるので、この記事では彼ららしい曲を中心に選んでいます!

プロデューサー業に邁進しまくりなので、そもそも果たして N.E.R.Dが「メインプロジェクト」と呼べるのかどうか、Pharrel先生に一度聞いてみたいところではありますが 、、

 

おすすめ&代表曲

Rock Star/ロック・スター

 

2002年のアルバム「In Searth Of/イン・サーチ・オブ」から。

N.E.R.Dといえば、この曲を思い浮かべるリアルタイム世代も多いのではないでしょうか?

 

僕自身、この曲のスタイリッシュさは当時かなり衝撃的でした。

この曲は元々 BGM を抑えた、スローなファンクネスが魅力的な曲ですが、

アゲアゲなリミックスVerも原曲とはまた違った魅力を持っているんじゃないのかなと思います!

She Want To Move/シー・ウォント・トゥー・ムーヴ

 

2004年のアルバム「Fly or Die/フライ・オア・ダイ」から。

アコースティックギターのカッティングが印象的な、彼らのクールな一面を象徴するナンバー。 

今の耳で聞くと正直少し古臭さは否めませんが、「Rock Star」同様、ロックやファンクのテイストを盛り込んだトラックを作るのが本当にうまいなと改めて感じました。

この曲も当時はかなり衝撃的でした。

Everyone Nose/エヴリワン・ノーズ

 

2008年のアルバム「Seeing Sounds/シーイング・サウンズ」から。

N.E.R.D至上、1番のキラーチューンと言ってもおかしくないナンバー。

「女の子にモテまくりだぜ」というイケイケ感を濃縮還元したらこうなった。って感じの軽薄さが素敵です。

(っていうかサブタイトルでモロにそう言っていますがw)

 

ちなみに、僕がN.E.R.Dで1番聴いた回数多いのは多分この曲!

Don’t Don’t Do It/ドント・ドント・ドゥー・イット

 

2017年に9年ぶりにリリースされたセルフタイトルのアルバム

「No One Ever Really Dies/ノー・ワン・エヴァー・リアリー・ダイズ」から。

 

新進気鋭の天才ラッパー・Kendric Lamar/ケンドリック・ラマーの

クレイジー極まりない超絶ラップに脳汁溢れまくりのナンバーですが、(←ハンパないっす。)

ファンキー&メロウというN.E.R.Dの二面的な魅力も十分に発揮されている力作!

「めっちゃ作りこんでるのにフックが雑でもったいない」と思っていましたが、これはこれで癖になってきましたw



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