PART.1(今更ながら)管理人の音楽遍歴的な自分語り記事。

どんな奴が書いているのか分からないと記事を読んでも面白みも半減、、

っていうのは自分の実体験としても腐るほどあるので、

何回かに分けて僕のラップ遍歴・音楽遍歴を書いておこうと思います。

 

需要があろうがなかろうがやりますので、興味のある方はどーぞ!w

 

小学校低学年まで

 

あとで振り返ればありがたかったのですが、

強引にピアノを習わせられていたこと以外に、音楽的な活動(?)や体験は皆無でした。

 

流行りの音楽についてもマジで知識ゼロのレベル。

そこから何をどう間違えてこんなサイトをやる人間になっていったのかは、徐々に明らかにw

 

小学4年

 

狂っていった最初の転機はまずはこのへんですw

 

ある日、クラスの女子数人がその頃流行っていったアイドルや歌手の話をしていました。

それこそ安室ちゃんとかSPEEDとか。

お調子者だった僕は

「なんの話してんねーん!ていうか安室ちゃんって何やね~ん?」

みたいな感じでその輪の中に特攻していったんです。無謀にもw

 

、、そしたら、超絶ドン引きされましてw

 

「安室ちゃんを知らないとか有り得ない。。人間、、??」

みたいな感じでw

 

この時のドン引きっぷりがマジのガチのやつだったので

 

「あんまり興味ないけど、流石に人並みには知っておかないとやばいぜ、、」と思い至り、

取り敢えず音楽番組をちらほらチェックし始めました。

 

その当時は、毎週のように名曲が量産されていたJ-POP黄金期で、色んな音楽番組が隆盛を極めてる頃。

 

また、過去の名曲を紹介する番組(「歌の大辞典」とか!)もいくつかありました。

 

そういった番組をチェックしていく中で、歌謡曲の素晴らしさに気づき、

「今まで俺はどんだけ損してきたんや、、世の中には素晴らしい曲がめちゃくちゃあるやないか、、」と懺悔。

 

元々凝り性だった僕は、そこから一気に「音楽野郎」への道を進んで行きましたw

 

たぶん小学5年

 

そんな折に、Dragon Ashのデビューシングル「Let Yourself Go,Let Myself Go」がリリースされまして。

音楽番組(なんだったかは忘れた)でPVを観たんですね。多分これが僕のヒップホップ初体験。

その時にはもちろんヒップホップなんて言葉自体知らなかったですし、そもそもそれが何であるのかもよくわからなかったですが、

曲調はもちろん、歌詞のムードやリズム感など、

それまで自分が聴いていた歌謡曲やポップスとは明らかに異なるフィーリングはバシバシ感じました。

 

また、何よりも、若かりし降谷建志のカリスマ性溢れまくりの出で立ちに衝撃を受けまして。

初めて買ったCDは、それとチェッカーズのベストですw

 

そんな流れで、前述の歌謡曲&ポップス探訪に加えて、ラップについても独自に掘り下げていくことになったのでした。

 

とはいえ、歌謡曲やポップスなんかについては、

新旧問わず色んな音楽番組で紹介されてたんですが、如何せんラップに関してはそういう情報源も皆無でしたw

 

さらに、今となってはなぜだか思い出せないのですが、

某TSUTAYAの利用許可が(親からw)降りなかったこともあり、

あくまでもテレビでチェック出来る範囲のものだけ追っていく感じになりました。

 

ただ、当時メジャーシーンにバリバリ食い込めていた(チャートに上がってきていた)のは

おそらくDragon Ashくらいでしたし(プラスたまにジブさん?)

今思えばめちゃくちゃ健闘していたとはいえ、

その後のシングルは個人的には「Let Yourself~」以上のインパクトは無かったので、

そこまで自分の中で大きく盛り上がることは無かったような?

 

ただ、同じ頃、J-POPの中にもラップを取り入れたものがちょこちょこ出てきていたので、

そういうものに関してはアンテナ張ってチェックしていました。

DA PUMPとかね。

思い返してみると、2000年代に入るくらいまではラップがメジャーシーンになかなか切り込んでいけなかった時期なのかもしれません。

EAST ENDやスチャダラパーの後が続かなかった感じ?

 

つづく、、

PART.2(今更ながら)管理人の音楽遍歴的な自分語り記事。

2018.01.22


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