ラップを本格的に取り入れている海外のシンガーソングライター3選!

海外では特に、ラップというジャンルが一般的になってから相当な年数が経っているわけで、

「ラップを取り入れてるSSW」なんて山ほどいるわけですが、

この記事ではその中でもメジャーな人たちに絞ってご紹介したいと思います。

 

ラッパーの人でも、自分の守備範囲外は全く知らないという人はけっこういますしね!

なので、「そんなん知ってるわ!」は受け付けませんw

 

Ed Sheeran/エド・シーラン

「彼に出来ないスタイルなんて無いのでは?」と思ってしまうくらい、

どんなスタイルも軽々こなしてしまうイギリス出身のSSW、エド・シーラン。

 

そのチートぶりがなんとなく、

サッカー・アルゼンチン代表のリオネル・メッシっぽくも思える歴代最強クラスのSSWですが、そんな彼はラップも一流。

トーキングブルース的なものから、R&B調のものまでハイレベルにこなします。

天才過ぎワロタww ただ上手いだけではない、アグレッシヴなパフォーマンスが◎。

Jason Mraz/ジェイソン・ムラーズ

 

2009年、捨て曲だったはずのオーガニック系ナンバー「I’m Yours」が爆発的ヒットを記録したアメリカ出身のSSW。

基本的には「アコギ&グッドメロ」の人ですが、メロディアスな節回しのラップも得意としていて、

抜群の歌唱力とリズム感を併せ持つ彼ならではの技で、本職のラッパー泣かせ。

 

芸風的にはエド・シーランと被っているというか、

お株を奪われてしまった感もありますが、R&B寄りなテイストの楽曲はムラーズに軍配が上がるかなと思います。

「I’m Yours」があまりに爆売れしてしまったせいで、そこそこヒットもしていた「それ以前」がスルーされがちなのは痛し痒し。

G LOVE/ジー・ラヴ

前2人とは、日本における知名度も音楽性もかなり差がありますし、

最近ではあまりHIPHOPテイストの強い楽曲はやらなくなってるので、

この並びにこの人を置くのは我ながら違和感があるのですが、

BluesとHIPHOPを有機的に融合させた偉人である彼を敢えて!(←いい感じに3人目を思いつけなかっただけ)

 

前述の通り、根っこはアコースティック系のブルースの人ですが、ラップもクール!

1994年にG Love & Special Sauce/ジー・ラヴ・アンド・スペシャル・ソースのトリオ編成でデビューして以来、

息の長い活動を続けています。

 

セルフタイトルの衝撃作から。バックの演奏もメンバーの間奏でのラップもナイス。。

 

サーフミュージックの同胞・Jack Johnson/ジャック・ジョンソンの楽曲にフィーチャリング。

この曲のあまりのカッコ良さには衝撃を受けましたが、10年以上経った今聴いても全く古びてないですね。

まとめ

 

「こいつ忘れてんぞ!」みたいなのがあったら教えてね!(多分いっぱいいるw)

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