晋平太の「とうとう来たなこの時が」のラインのサンプリング元は誰?

フリースタイルダンジョンの漢 a.k.a GAMI戦で晋平太が放った「とうとう来たなこの時が」というライン。

その直後に漢も同じフレーズを被せてきましたが、誰のどういう状況でのラインをサンプリングしたのか、

この記事でチェックしてみてね!

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サンプリング元は?

 

勘の良い方は分かったかもしれませんが、そのラインは何を隠そう、漢が放ったものです。

2005年のUMBでのカルデラビスタとの対戦でキックしたフレーズで、

当時王者だった漢にカルデラビスタが相対した時に生まれました。

今のシーンにおいてはイマイチ影響力が無く、なんなら「誰よそれ?」って感じのカルデラビスタですが、

当時はバリバリにメインプレーヤーの1人でした。(ダンジョンには審査員でいたこともあったかな?)

 

晋平太にとっても、漢との対戦は因縁極まるものがあったわけですが、

まずは相手のフレーズからスタートすることでリスペクトを表明した、、という流れですね!

 

ある意味めちゃくちゃベタな入りだったわけですが、個人的にも否応無しにアガりましたね。

まとめ

 

「とうとう来たなこの時が」はその後のバトルシーンでは定番のフレーズになり、

多くのラッパーがサンプリングしています。

今後もちょくちょく耳にするフレーズになると思うので、覚えておいて損はないはず!

 

「本音と本音 本でも読んで」のラインのサンプリング元は誰?

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