国内のポエトリーリーディングシーンの第一人者!小林大吾をご紹介!

この記事では、ポエトリーリーディングのアーティスト・小林大吾をご紹介します!

ラップの方法論も取り入れてるし、ハマる人はハマるから要チェック!

 

ポエトリーリーディングとは?

 

英語ではpoetry reading。

元々は文字通り「詩を詠むこと」自体を指していたんだと思われますが、

そこに音楽を合わせて行うそれもポエトリーリーディングと呼びます。吟遊詩人ってやつですね。

日本で言うなら、1番古い起源は「琵琶法師」とかになるのかな?

小林大吾とは?

 

彼のプロフィールなどは正直僕もよく分からないんですが、

10年以上ポエトリーリーディングのシーンで活動しているアーティストです。

日本に「ポエトリーリーディング」の‘シーン’なるものがあるのかは謎ですが、、

 

おそらくはヒップホップからの影響も少なからず受けてきた人で、

極めてセンスフルなトラックに乗せて次々に言葉を紡いでいきます。

基本的には架空の物語(多分彼の創作?)を謳っていて、「詩」というよりは1曲1曲が短編映画のような感じ。

 

最高なので3曲貼る!

 

「これらの曲は結局どういうことやねん?」というのは僕の理解力ではよく分からんのですが、とにかく超かっけーですw

多分、教訓とか主張とかそういうものを伝えたいのではなく、

ファンタジックな世界を描くこと自体が目的なんだと思われます。

とはいえ、定期的にとんでもなく「パンチライン」なフレーズが飛んでくるので、気が抜けない!

 

また、例えば「コード四0四」「手漕ぎボート」はライミングなど、いくらかラップ的な手法も用いられているので、

ラップに慣れてる方にも違和感はあまりないかもしれませんが、

「ジョシュア」はパッと聴き「ただ喋っているだけ」にも聴こえるかもしれません。

 

ですが、3曲ともめちゃくちゃスキルフルなのは間違いないです。

試しに自分でやってみれば分かると思うんですが、

言葉の置き方、選び方や抑揚などに相当気を配らないとこういうグルーヴ感は出ません。

 

普通の人が普通にやれば、本当に「ただ喋っているだけ」になってしまうこと請け合いです。

まとめ

 

ラップの仲間(?)的な素敵な表現があるよ!ということをお伝えしたかった記事でした!

お読み頂きありがとうございました!



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