変則的なフローと間が魅力!ダンジョンで注目のラッパー・MU-TON/ムートンについて!

この記事では、フリースタイルダンジョンに出演し、

話題を集めている新鋭ラッパー・MU-TON/ムートンについてご紹介していきます!

Wiki風プロフィール

生年月日・年齢

1995年生まれ・22歳

出身地

福島県白河市

来歴

ラップを始めたのは2015年で、まだキャリアは数年。TRI MUG’S CARTELというクルーに所属しています。

ラッパー・MU-TON/ムートンが所属するクルー・TRI MUG'S CARTELのまとめ!

2017.10.15

 

UMBの福島県予選を勝ち抜き、本選でも印象的なラップを披露し続け、一気にシーンの注目の的に。

UMB2016 FINAL DVD TRAILER 3 -ムートン vs BASE

 

そしてフリースタイルダンジョンの4thシーズンに登場。

難敵・呂布カルマをかわし勝利を挙げたことで、さらに注目度が高まっています。

フリースタイルダンジョン2代目モンスター・ラッパーの呂布カルマについて!

2017.08.15

 

ラップスタイル

 

彼の凄いところはなんといっても、間の良さ。

言葉を畳み掛けるわけではなく、言葉の置き所を見定めた上でビートにハメていくスタイルが〇。

以前からそういった特長のラップをしてましたが、ダンジョンではそのスキルがさらに研ぎ澄まされていて、

「仕上がってるな~」と思いました。

【フリースタイルダンジョンrec3-4】MU-TONvs呂布カルマ戦の結果&感想

2017.10.12

 

ラップに限らず、楽器でもそうですが、音を減らす方が難しいんですよね。

よっぽど自分のスタイルに自信が無いと出来ないです。沈黙を作っちゃうわけですから。

 

その点、MU-TONはわざわざ自分から間を作りにいってますから、相当難しいことをしているのは間違いないです。

ミスっちゃうとめっちゃカッコ悪くなりますが、その分ハマると凄くかっこいいラップになる。

音を詰め込むだけのラップはどうやったって限界が来ますし、

そういう点でも非常にモダンな感性を持ったラッパーだと思います。

 

2017年のKOKでもカマしまくってます。

 

、、ただ、そんなクールなスタイルなのに、疑問点が2つほど。

1つ目は、かなり決め込んだ、いわゆる厨二病的なキャラ設定(?)をバトルに持ち込んでいること。

2つ目は、ラップの中身がネタっぽく、英語混じりで内容ナッシング気味になっているケースがちょいちょいあること。

(感覚を重視するスタイルだけに致し方ない部分もあるとは思うんですが。)

 

この2点は言ってしまえば数世代前のラッパーぽい要素で、

今の若いラップファンにはダサい認定されるようなポイントだと思うんですけどね。。

 

ラップ自体が非常にかっこいいだけに、そのあたりがもう少しナチュラルになっていけば、

誰も手をつけられないラッパーになる可能性もあると思います!

間違いなくセンスはある(無ければキャリア2年でダンジョンにたどり着くのは無理)ラッパーなので、今後に期待です!

 

追記

、、ってな感じでMU-TONくんに対する「?」もあったんですけど、彼のインタビューを読んで考えが少し変わりました。

確かに今のバトルブームは本質からズレがちで、

内容うんぬんよりも先に「音楽としてかっこいいかどうか」を1番大事にしている彼のスタンスは正しいと思いますね!

 

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