「ライムを刻む」の意味とは?「韻を踏む」とは違うのかどうか解説!

この記事では、ラップでよく使われる表現「ライムを刻む」について解説しています!

ライムとは?

 

ライムは英語でRhyme。日本語で「韻」です。

詳しくは以下の記事にて解説していますので、「?」な方はチェック!

ライムとは?意味を解説!【ラップ用語・HIPHOP用語】

2017.09.15

 

ライムを刻むとは?

 

「リリックを刻む」なんていう風にも言われたりしますが、いずれにせよ

意味としては「韻を踏む」と同義だと考えてもらっていいと思います。

この表現がややこしくなってしまってる理由は、「刻む」という言葉のせいだと思われます。

 

1つ言えるのは、「野菜を刻む」といった「切る」方の意味の「刻む」ではおそらく無いということです。

 

イメージ的には、

  • 聴く人の頭の中に「刻み付ける」とか
  • 「リズムを刻む」と近いニュアンスで使っているとか

そういう感じ!

 

いずれにせよ「韻を踏む」とほぼ同じと捉えてもらっていいと思いますが、表現の性質上、

・韻をよく踏む

・韻に個性がある

といったように、韻に特長のあるラップやラッパーに対して多く使われる傾向はあると思います!

まとめ

 

実は今回お届けした内容は、「「ライムを刻む」でネット検索してる人ってけっこう多いな」と

気づいたことから執筆することになりました。

 

正直、ラップをずっと聴いてきた身からすると、その表現は当たり前のものになってましたし、

「「ライム」の意味が分かれば、なんとなく分かるでしょ?」と思っていたんですが、

改めて考えてみると「確かによく分からん言い回しやな、、」と気づかされました。笑

 

如何せん抽象的な説明になってしまいましたが、ニュアンスが伝われば幸いです!

 

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2017.09.27

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