北海道は札幌市出身のメタ目線ラッパー・MC松島について!

この記事では札幌出身のラッパー・MC松島についてご紹介します!

ラップスタイル

 

楽曲制作においては、1つのテーマをユーモラスにとことん掘り下げるスタイルが最大の特徴です。

かの宇多丸師匠(from Rhymester)がMC松島の楽曲を「良質なコラムを読んでいるかのよう」と評したように、

メタ目線でのラップをさせたらおそらく彼は日本一なのではないかと思います。

 

1番分かりやすいのがこの曲。

 

バトルシーンの矛盾を俯瞰して描いた楽曲で、

ラップに詳しい人ほど「そうそう!」とうなづいてしまうほどクリティカルな内容になってます。

 

、、なのですが、あまりに直球で、ある意味キャッチーの極みなフックに思わず笑ってしまいますw

彼自身フリースタイルのシーンでもけっこう名前が売れてるMCなので、思うところがあるんでしょうね。

 

いずれにせよ、多くの人が言語化しにくい感覚的な部分を、上手いこと言葉で拾い上げるスキルが素晴らしい!

「ファッションとは?」についてラップ。面白い!(「Interesting」的な意味でも!)

 

このバトルはふぁんくが素晴らしい!

ルール上仕方ないとはいえ、ふぁんくと松島という巧者2人を出番無しで帰らせたダンジョンの罪は重いぜ、、

 

ただ、そのメタ路線もかなりイカれたベクトルに向かっていたり、

やたらあちこち噛み付いたり、正直何がしたいのかよくわからん人でもありますw

「吉田沙保里シリーズ」の曲が特にやばいのでYouTubeでチェックして!「両津」ってやつも!

まとめ

 

まあ彼自身、自分のことを「映画監督、漫画家、文筆家、写真家、詩人、音楽ファン」という風に名乗ってますし、(←ラッパーは?)

売れたい、有名になりたいというよりは、

自分の感覚に基づいてクリエイトすることを最優先してる職人気質な人なんだと思います。

 

、、ただ、そうかと思えば最近リリースされた楽曲は、

(これまでのものに比べれば)ある程度売り物としてのパッケージングを考えた感じになってるので、

やっぱりよくわからないですw

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