志人(ラッパー)の経歴やラップスタイルをご紹介!早稲田出身の天才!

志人は東京都出身のラッパーです。読み方は「しびっと」。

表舞台とは無縁ですが、彼が国内随一の実力を持つラッパーであることに疑いの余地はありません。

この記事では、そんな志人について迫っていきます!

ちなみに、俳優の東出昌大さんのフェイバリットミュージシャンの1人が志人らしいです!

 

志人の経歴

 

志人は、RHYMESTER/ライムスターやKEN THE 390を輩出した、

早稲田大学の名門音楽サークル「ソウルミュージック研究会・GALAXY」の出身

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2017.08.27

 

年齢は36歳で、なのるなのもない(←MCネームですw)と組み、降神/おりがみとしても活動しています。

(2018年現在、活動している様子はありませんが、、)

 

また、非行期(ひこうき)、玉兎(たまうさぎ)、志虫などと名乗ることも。

近年は、曲中含め「玉兎」をよく使っています。

 

ラップスタイル

 

押韻とアクセントを駆使し、超早口でまくしたてる呪術的とも言えるフローと、

宗教観や死生観も色濃く反映された詩的な言葉選びの歌詞が最大の特徴です。

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2018.01.16

 

ヒップな流行のスタイルとは無縁で、むしろ「現代の琵琶法師」といった趣き。

物語を紡いでいく吟遊詩人のような存在です。

 

この動画は志人のスタイルを完璧にプレゼン出来ているので、是非チェック!

パフォーマンスは2:00~くらいから!

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2017.09.15

 

志人の元相方はKEN THE 390

 

今では全く想像がつきませんし、公式に出された音源なども無いですが、

同じく「GALAXY」出身のKEN THE 390は元相方になります。


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2017.08.27

 

元コンビと言えば大抵の場合何かしら共通点があるものですが、

少なくとも現在の姿を比較すると、どこにどう接点があったのか全く見当もつかないレベル。笑

また、初期の頃には漢 a.k.a GAMI率いる新宿のヒップホップクルー・MSC/エムエスシーとも交流があったようです。

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2017.08.01

 

おすすめ楽曲

TABOO1 feat.志人 「禁断の惑星」

前述のMSCとの交流から生まれた楽曲。メンバーの1人であるTABOO 1/タブーワンと共演。

ですが、志人のインパクトに完全に喰われてしまっています。

日本語ラップのマスターピースとして挙げられることも多い傑作!

 

資本主義社会の膨張による人類世界の崩壊をSF的な世界観で警鐘したナンバーで、

誇大妄想と現実主義が入り混じる厨二病っぽさも強烈な魅力になっています。

 

志人の近況

 

元々ゴリゴリに音楽活動を展開していくタイプではないですが、それに輪をかけて近年では活動状況が見えにくい志人。

メインストリームに打って出ていく姿なんて想像出来ませんし、

万一そうしたとしても受け皿なんて無いとは思いますが、笑

間違いなく才能のある人なので、マイペースで活動し続けていってもらいたいなと思います!

 

P.S 、、かと思いきや、2018年に入ってからけっこう積極的にライブ活動などしてるようです!

上に貼った「Heaven’s 恋文」をはじめ、過去の自主制作のアルバムCDも再販されたり!

ブログでの告知っぷりがかなり適当なので、情報収集には難儀しますが、気になる方はチェックしてみてね!

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