akaとは?意味・使い方・読み方について解説!【ラップ用語・HIPHOP用語】

この記事では、ラッパーが自分の名前や楽曲に使用する「a.k.a」

というフレーズについて解説しています!

近年、このフレーズが使われるシーンはかなり増えていますので、要チェックです!

 

akaとは>読み方・意味・使い方を解説

 

「a.k.a」というフレーズは、

読み方はそのまま「エー・ケー・エー」で、also known asの略語になります。

 

日本語に直訳すれば「~としても知られている」となり、

「別名、またの名は」くらいの意味になります。

ラップという音楽が生んだ造語というよりは、

英語の表現、イディオムとして元々あるものですね。

 

a.k.aが使われるようになった背景

 

日本国内で言えば、漢 a.k.a GAMIが「a.k.a」を名前に使用している最もメジャーなラッパーですが、

特に海外では、ヒップホップ以外のシーンでもよく使われる表現です。

漢a.k.a GAMIの昔と今!年齢・身長・プロフィールをチェック!

2017.08.01

 

肌感覚としては、10年くらい前から徐々に、

使用するミュージシャン・ラッパーが増えてきたイメージがありますね。

 

例えば、イギリスのロックバンド・OASIS(解散したけど)のノエル・ギャラガーは

自身のソロ楽曲に対して何曲も「a.k.a」を使用しています。

 

まぁノエルの場合は、「別名」という文字通りの(?)意味で使っているというよりは、

流行り言葉として多用しまくっているだけっぽいですが!

「マジ卍~」を連呼するJKと大差ないかも?笑

 

ちなみに、こちらのアルバムでは上でご紹介した曲を含め、2曲のタイトルに「AKA」が入っています。

初のソロ作のアルバムですが、かなりの名盤なので、おすすめです。

 

、、ちょっと脱線しましたが、

もちろん、ラッパーが自分の名前や楽曲に使用する例も非常に多いです。

 

漢はその先駆けとも言える存在ですが、

彼の場合は「漢、またの名はGAMI」って感じの意味になります。

 

ちなみに漢は、本名が川上国彦で、

幼少時のあだ名が「ガミちゃん」だったそうです。

日本の場合、「a.k.a」は漢の専売特許みたいになっている節もあり、

他のラッパーがなかなか使いにくくなっている傾向はありますね。

 

まとめ

 

今後も「a.k.a」を楽曲等に使用するラッパー、ミュージシャンは増えていく傾向にあると思いますので、

頭の隅にいれておきましょう!

 

お読み頂きありがとうございました!

 

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