ラップもプロデュースもDJも一流!多彩な才能を持つラッパー・PUNPEEの経歴などをご紹介!

PUNPEE/パンピーは、

東京都板橋区出身のHIPHOPクルー・P.S.G/ピー・エス・ジーのメンバーとしてキャリアをスタートしたラッパーです。

ラップもプロデュースもDJもハイレベルでこなす多彩なPUNPEEについて詳しくご紹介します!

PUNPEEだけじゃない!クールなラップクルー・P.S.Gをご紹介!

2017.09.27

 

PUNPEEについて

読み方

⇒「パンピー」。意味は「一般ピープル」で、それを略した形ですね。

「ぷんぺえ」じゃないよ!

 

PUNPEEの場合、「勉強が出来たわけわけでもなく、スポーツが出来たわけでもない一般人だった」

という自虐的な意味合いからネーミングされています。

実弟もラッパーでMCネームは5.l.a.c.k。P.S.Gでも活動を共にしています。

兄PUNPEEに勝るとも劣らない才能!ラッパーs.l.a.c.kについて!

2017.09.28

 

キャリア

 

本当に多彩な人なので、キャリアの出発点をどこにするのか難しいですが、

2006年にULTIMATE MC BATTLEで優勝したことが、

シーンにパンピーの名を知らしめることになったいちばんの転機です。

 

その後、P.S.Gを結成、DJのコンテストでも優勝しちゃう、、などなど、

ラップだけに留まらず、サウンドクリエイターとしても非常に優秀な人です。

 

PUNPEEが関わった主な楽曲

 

① レッドブルのCM楽曲「翼を授ける」

近年は、裏方に回ることも多いPUNPEEですが、

2014年に日本中で流れたレッドブルのCMでは、自らラップを披露。

お茶の間にPUNPEEの楽曲が流れるという素敵な事態に。

 

➁ テレビ番組「水曜日のダウンタウン」のオープニングを担当

「翼を授ける」と同じ2014年、人気テレビ番組「水曜日のダウンタウン」のオープニング曲を担当。

 

こちらも若い世代を中心に人気が高い番組だったこともあり、PUNPEEへの注目度が増すきっかけになりました。

 

このように、2014年はPUNPEEがメジャーフィールドへの進出を強めた、転機となる1年になりました。

そしてさらに、、

 

③ 宇多田ヒカルの「光」をリミックス

2002年の宇多田ヒカルのヒット曲「光」のニューヴァージョンのリミックスをPUNPEEが担当しました。

 

PUNPEEは元々、宇多田ヒカルのファンを公言していましたが、遂に!という感じ。

個人的にも、僕ら世代の絶対的な歌姫であるヒッキーとのコラボの実現は感無量です。

 

PUNPEE名義の音源

 

PUNPEEはキャリア自体はけっこう長いです。

自身の名義で出した音源も素晴らしくイケてるのですが、反面、入手困難であったり、異様な高値がついていたりします。

 

例えば、2014年作「Movie On The Sunday/ムービー・オン・ザ・サンデー」は

玄人筋にも高い評価を受けた傑作ですが、現状手に入りません。

 

これは、彼の音源がサンプリング主体なので版権関係がややこしい、、ということもあると思いますが、

僕は「PUNPEE/パンピーは異常に商売下手である」ということで結論付けていますw

 

※ 2017年10月4日に1st Album「Modern Times」がリリースされました! やっと正式にアルバムデビュー!

 

※「「Modern Times」を聴きたい!」という方はAmazonの聴き放題サービスでも可能です。

30日間の無料体験も出来る上に4000万曲が聴き放題で超便利!僕も大変お世話になっております。

PUNPEEのおすすめ楽曲

RHYMESTER – Kids In The Park feat. PUNPEE

PUNPEEの強烈な強みとして、キャッチーで洒落たフックが書けるという面がありますが、

大先輩とのコラボでもその能力は充分に発揮されています。

 

「チャート全盛時代なら大ヒットしていたのでは?」と思えるくらいの魅力に溢れています!

ちなみにこちらの楽曲は、

RHYMESTERのアルバム「Bitter,Sweet&Beautiful/ビター,スウィート・アンド・ビューティフル」に収録されています。

 

Renaissance

「Kids In The Park」でのコラボが実現したのは、

RHYMESTERの面々が「Renaissance/ルネサンス」に完全にノックアウトされたからという経緯があります。

 

この曲は本当に素晴らしいのですが、あまりごちゃごちゃ説明するのも野暮なので一言で済ませると、

「管理人の墓場に持っていきたい100曲」には絶対入る1曲!です。

 

もちろん、ラップだけでなく、全ジャンルの中で、、ということ!

あまり説明的になっちゃうのも嫌なので、前述のPUNPEEの1stアルバム「Modern Times」を聴いてみてね!

 

兄PUNPEEに勝るとも劣らない才能!ラッパーs.l.a.c.kについて!

2017.09.28


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