ジャジーなHIPHOPグループ・韻シストをご紹介!BANDメンバーも凄腕揃い!

韻シストは、大阪・ミナミのアメリカ村を拠点として活動するHIPHOPバンドです。

この記事では、そんな彼らの魅力をたっぷり語ります!

 

韻シストは超クール。

 

JAZZやFUNKの生演奏にラップを乗っける唯一無二のスタイルで、20年以上活動を続けています。

 

音楽性はとにかくクール!

どんだけクールか、まずは1曲聴いてみよう!

 

2013年リリースの「Bird」。生アコギのバックトラックとそこに乗っかる洒落たラップが素敵!

 

MC BASIとサッコンの2MC

 

結成以来、メンバーチェンジが激しい韻シスト。楽器隊に至っては全員が入れ替わっています。

サックスがバンドサウンドのキーになっていた時代もありましたし、

FUNKY MIC/ファンキー・マイクを合わせた3MC時代もありました。

 

そんな韻シストの歴史の中でも常にグループの顔となってきたのが、BASIとサッコンの2MCです。

2人とも確かなスキルを持ったMCであるのはもちろん、独特の「かっこいい近所の兄ちゃん風情」が最高です。

BASIは近年、ミュージックレーベル・BASIC MUSICを設立し、積極的にソロ活動も行っています。

 

「サッコンとBASIってめちゃくちゃ仲良いって感じでもないよな~」とは思ってたんですが、

なんとこの2人、サシで飲んだことは1度しかないらしく(嘘やろ、、)、音楽活動以外では全く関わりが無いようです。

 

韻シストBAND

 

TAKU (Guitar)、SHYOU (Bass)、TAROW-ONE (Drums)からなる韻シストの楽器隊は

全員腕利きのミュージシャンで、韻シストBANDとしても活動しています。

 

韻シストBANDのスキルの高さは、韻シストが不定期で開催している(た)

「STUDIO韻シスト」でも充分に発揮されています。

 

毎回2人のゲストMCを招いて、文字通りのフリースタイルセッションをする企画なのですが、

どんなスタイルにも即アジャスト。即興とは思えない完成度の高い演奏を涼しい顔して連発しています!

 

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韻シストのおすすめアルバム

2016年作「CLASSIX」

現在のメンバーでの1つの完成形と言える作品。

2002年作ミニアルバム「Relax Oneself」

初期の勢いが詰まった傑作!ヒューマンビートボクサー・AFRAも参加。

まとめ

 

韻シストは僕が中学生の頃から活動していて、その息の長い活動ぶりには単純に頭が下がります。

「STUDIO韻シスト」を観ていても、まるでバンドを始めたばかりの頃のように楽しんでいる様子が素敵です。

メンバーは本当に出入りが激しかったですが、ようやく現メンバーで落ち着きそうな感じ。今後も活躍が楽しみです!

 

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