敢えて今、KREVAがやってたBY PHAR THE DOPESTを紹介しよう。

KICK THE CAN CREW再始動に世間が湧いている中、

KREVAがKICK結成前にやっていたラップユニット・BY PHAR THE DOPESTについて紹介します!

 

BY PHAR THE DOPESTとは?

 

KREVA/クレバとCUEZERO/キューゼロの2MCからなるユニット。

小学校からの幼馴染で1998年に結成され、2006年に活動休止しています。

 

読み方は?

バイ・ファー・ザ・ドーペストと読みます。

by far the~「凄い」という英語の慣用句をもじったものです。

「半端なくドープ」的なニュアンスですね。

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CUEZEROって誰?

 

BY PHAR THE DOPESTの活動休止以降は、あまり目立った活動がないので、知らない人も多いはず。

ただ、KICK THE CAN CREWがリアルタイムだった人で

「TORIIIIIICO! feat. CASSETTE VISIONを知ってる方は、

知らず知らずのうちにCUEZEROのラップを耳にしています!

 

CASSETTE VISIONは、

KICK THE CAN CREWとDJ SHUHO、DJ TATSUTA、INNOSENSE、CUEZEROからなるユニットです。

 

おすすめアルバム・おすすめ曲

 

アルバムは2枚しかリリースしていませんが、何といっても1stアルバムは傑作!

ジャパニーズヒップホップのクラシックの1枚と言ってもいいアルバムです。

 

2ndにも良い曲はいくつかありますが、活動10周年記念ということで無理矢理完成させた感は否めず。

それぞれのアルバムからオススメ曲をピックアップしておきます!

 

1st BY PHAR THE DOPEST(1998)

おすすめ曲・「伝道師」

若さがゆえの無軌道なエネルギーが爆発。

 

  • ダジャレ寸前(というかダジャレ)の短い単語で踏みまくる、
  • 敢えて大げさでナルシスティックな表現を過剰使用する

など、近年のジャパニーズヒップホップでは見られなくなってしまった手法が痛快。

 

KREVAの超早口フローも聴けます。

 

2nd 「だからどうした!」

 

おすすめ曲・「安全運転」

モータウン調トラックが素敵なキラートラック。

デビューから8年の時が経ち、一気に大人になった彼らを味わえます。

「KICK名義で出せば絶対めちゃくちゃ売れた」と確信出来るくらいにポップな1曲で、

KREVAが関わった音源の中でも屈指の名作と言っても過言ではないと思います!

 

まとめ

 

KREVAはその後ソロで大成功、KICKの再始動も順調ということで、バイファーの復活はおそらくないと思います。

ただ、KICK以上にラフな魅力があるユニットなので、こっちの方が好きな方もいるはず! 是非聴き比べてみてね!

 

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