アイドル生まれヒップホップ育ち!ラッパーSKY-HIについて!

SKY-HI/スカイハイは、

エイベックス所属のアイドルグループ・AAA/トリプルエーの日高光啓/ひだかみつひろのソロ/ラッパーでの名義です。

この記事では、そんなオンリーワンの存在であるSKY-HIについて迫っていきます!

 

SKY-HIのラッパーとしてのキャリア

 

彼は元々アイドルグループとしてデビューしたわけですが、幼い頃からラップに強く影響を受けていたようです。

そしてAAA/トリプルエー在籍時から、非公式に(会社には内緒で)ラップバトルなどに参加するようになります。

 

しかし、アイドルに対する風向きは冷たく。

誰とのバトルだったかは忘れちゃったんですけど、

マイクを取り上げられたり、音量を下げられたりしていたこともありました。(!)

 

流石にそれは酷過ぎるわけですが、そこからもめげずに努力を重ねた結果、

HIPHOP畑の人間からも一目置かれる存在に!

 

Abema TV「フリースタイルダンジョン」では、

エンディングテーマ「Welcome To The Dungeon/ウェルカム・トゥ・ザ・ダンジョン」を担当するなど、

活動の幅を広げています。

 

名だたるラッパーとも次々とコラボを果たしていますが、ラップスキルでは全く見劣りしていません。

KEN THE 390 / Shock feat.SKY-HI,KREVA,Mummy-D

(2番手がSKY-HI。というか単純にスキル面で考えるなら、このメンツの中でも彼が1番かも。)

イケメン社長でダンジョンの審査員も務めるラッパーKEN THE 390をご紹介!

2017.08.27

 

記事タイトルの「アイドル生まれ HIPHOP育ち」はこの曲をはじめ色々なシーンでSKY-HIがラップしているライン。

ベタではありますが、彼自身のアイデンティティーをこれ以上ないくらいに表したフレーズでもあり、グッときます!

(もちろん、ZEEBRA「Greatful Days/グレイトフルデイズ」の「東京生まれ HIPHOP育ち」からの引用です。)

 

SKY-HIに対して思うこと

 

正直、最近の彼の楽曲は「いくら何でもポップス寄り過ぎないか?」と思う部分もあります。

 

でもよくよく考えると、HIPHOPとポップスのクロスオーヴァーって、

両方をきちんと通っている人じゃないと出来ない領域になってきますし、

じゃあ日高くん以外に適任がいるのか?と聞かれた時に、答えられない自分もいますw

 

そういうテイストで進むことで、また逆風が吹くでしょうけど、それは彼も分かりきった上でやっているはず。

いずれにせよ、彼が頑張ってくれることで、

これまでHIPHOPに関心が無かった層への布教が進むのは間違いないので、是非頑張って欲しいっす!

「SKY-Hiの楽曲を聴きまくりたい!」という方には

Amazonの聴き放題サービスが30日間の無料体験も出来る上に4000万曲が聴き放題で超便利!

僕も大変お世話になっております!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA