音源のセンスはあるから舐めちゃダメ!オロカモノポテチをご紹介!

誰も読まない前提でw、ラッパー・オロカモノポテチのご紹介をします。

 

来歴

 

オロカモノポテチは長くフリースタイルバトルのフィールドで活躍(?)しているラッパーです。

R指定とも何度もバトルしてますね。

長いことやっているという意味では、

2005の2on 2バトルでの環ROY&鎮座DOPENESSとのバトルもけっこう有名。

(公式動画は無いですが、YouTubeには転がってるのでチェキラ。)

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2017.07.01

変幻自在フローの天才ラッパー・鎮座DOPENESSについて!

2017.09.03

 

動画観てもらっても分かると思うんですが、決してスマートなスタイルではないですw

下手とまでは言いませんが非常にやぶれかぶれですし、何年もやっている割に正直あまり進歩が見られません。

 

特に環ROY戦に関しては、

ROY氏が信じられないくらいにキレキレだったので、余計に拙さが目立っちゃってますが、、

このバトルの時の環ROYは、現在の基準に照らしても抜群にかっこいいです。

「日本人でもこんなに完璧にビートにアプローチ出来るんや、、」」って心底驚きましたね。

 

 

いずれにせよ、そんな感じなので、オロカモノポテチはとにかく馬鹿にされがちですw

褒めてる人をほとんど見たことがありません。でも、、

 

音源のセンスは唯一無二!

 

現時点では、2009年作の「人類救済」が唯一のアルバムリリースになっているようです。

 

そしてこのアルバムがけっこう凄いんです。

トラックが良い意味でHIPHOPっぽくないものが多くて、非凡な遊び心が感じられるものばかり。

「この人、ラップに限らず、色々音楽知ってる人なんだろうな~」と痛感させられます。

 

特に、収録曲の「」。

これ、文字通りの「蝉/せみ」で、曲の中でも「蝉食った」と連発してる意味不明な1曲なんですが、

ただの電波ソングでは全然なく、むちゃくちゃクールな1曲なんですよ。

喋り言葉っぽいフローも凄く独特ですし。

 

「如何にビートに格好良くアプローチするかがラップの肝」と思い込んでいた自分の価値観を変えた曲でもありまして、一時期ずっと聴いてました。

YouTubeにも非公式ながら動画が上がってるので、是非聴いて頂きたいな~と思います!

 

まとめ

 

音源(というか「蝉」)を知っている身からすると、

ポテチくんが舐められ馬鹿にされている感じが(ほんの少し)遺憾だったので、アゲ記事を書いてみましたw

バトルより音源に専念したほうが絶対良い人だと思うので、今後に期待です!

と言いながらも「引退した」との情報もあり、近年活動実態があるのかは不明。。


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