「本音と本音 本でも読んで」のラインのサンプリング元は誰?

フリースタイルダンジョンの1st Season途中からモンスターに定着した沖縄出身のラッパー・Chico Carlito/チコ・カリート。

 

彼がダンジョンに初登場した際、グルーヴィーなラップで次々にモンスターを倒し、

あっという間にR指定まで辿りついたのは記憶に新しいです。

(僕もこの時はじめてチコカリを知って結構衝撃でした。)

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R指定には惜しくも敗れてしまいましたが、ビートにもしっかりフィットした無茶苦茶クールなラップを披露。

 

そして、そんなChico CarlitoがR指定と対戦した際にキックしたのが「決める最強のロン毛とロン毛 それ出来ないなら本でも読んで」というライン。

審査員のKEN THE 390も「もしかしたらR指定も倒しちゃうんじゃないかと思った」と語るほど、ばっちりビートを掴みつつも、挑戦的なフレーズを叩き込むナイスパフォーマンスでした。

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ただ、そのライン自体は完全なオリジナルというわけではなくサンプリングです。

(だからこそ余計に沸いたとも言えます。)

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元のラインは「交差する本音と本音 出来なきゃおうちで本でも読んで」というものです。

この記事では、そのラインが誰のどの曲からサンプリングしたものなのかについて解説します!

(サンプリングの元ネタって調べにくいよね。。)

 

サンプリング元

 

もったいぶらずに結論から行きます!

そのラインは、晋平太が「Devil’s tongue/デヴィルズ・タン」という曲でキックしたフレーズです。

当該曲では、チプルソ,PONY,DDSという通好みなラッパー達と共演していますが、晋平太はラストに登場。

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ど頭のチプルソの変化球フローに度肝を抜かれますが、誰かに完全に喰われてしまう、、

なんてことがないのが晋平太の凄いところ。

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というか、あまりのインパクトに思わず笑ってしまうこと必至です。(笑)

(その理由は映像を見れば分かるよ!)

 

ラップ自体も「交差する~」から始まり、

その後もバシバシに韻を踏みまくっていてかなりかっこいいヴァースになってます!

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まとめ

 

サンプリングというとどうしてもビートばかりに目が行きがちですが、フレーズ自体を拝借してくることも多いです。

色んなバトルや曲に出会えば出会うほど、サンプリングの面白さに気づけるようになって、よりラップが面白くなること間違いなし!

読んでくれてありがとうございました!

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